寸法の出し方

段ボール箱のサイズについて

段ボール箱の寸法には、 内寸(内のり寸法)・外寸(設計寸法)・外形寸法(外のり寸法)があります。

内寸(内のり寸法)とは

内寸(内のり寸法)とは

品物の寸法を測り、ゆとりを持たせた寸法で、箱の内側の寸法です。

内径寸法とも言います。

外寸(設計寸法)とは

外寸(設計寸法)とは

内寸から段ボールの厚みを加算した寸法で、製作時の罫線寸法です。

設計寸法とも言います。

外形寸法(外のり寸法)とは

外寸(設計寸法)とは

外形寸法(外のり寸法)とは 箱を組み立てて、中身も入れて封をした状態の箱の外側の寸法(外のり寸法)です。段ボールの厚みや膨らみにより、外寸より3~20mm程度大きくなります。

箱を置くとき、外形寸法のスペースが必要になります。

また、運送便で送るときのサイズになります。

60サイズの場合は、縦・横・高さの合計が60cm以内になるよう、膨らみも考慮して余裕を持って設計します。

*寸法の単位はmmを使います

中身の寸法を測って ダンボール箱の寸法を出す方法

1.長さ・巾・高さ(深さ)を決め、寸法を測ります。

1.長さ・巾・高さ(深さ)を決め、寸法を測ります。

長さ・巾は平面の縦横で、長いほうが長さで、短いほうが巾です。 中に入れる物の方向がどちらでもよい場合、どれを高さにもってくるかお悩みだと思います。一番長い面を高さにすると使う紙の面積が小さくなり、値段が安いです。但し、高さが低いほうが安定性があり、出し入れもしやすく、強度もあります。複数並べて入れる場合、1個を測って個数分掛けて寸法を出すより、出来るだけ全部並べて測ってください。

2.中身の寸法から段ボール箱の内寸を出します。

2.中身の寸法から段ボール箱の内寸を出します。

2mmから10mm位余裕を見てください。中身の膨れるものや複数個並べて入れる場合は、充分ゆとりを取ってください。

3.内寸から外寸を出します。

段ボールの厚みによって寸法が変わってきます。

参考:A式段ボール箱の場合の内寸から外寸への加算(mm)

実際の段ボール箱がある場合

罫線(折れ線)から罫線を90度折り曲げて測ってください。

この寸法はダンボール箱の外寸になります。

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